7月の電気料金値上げ!

もう値上げは3カ月連続となる。
中部電力が7月分の標準家庭の電気料金を6,500円とすると、6月分と比べて45円値上げすると発表。

確実に値上がりが決定しているものもある。
H22年度の太陽光発電促進付加金単価は0円/kwh
H23年度4月以降から実質的な負担になる。
単価は毎年変動するとされているが、年に何回か上がる可能性もある。

◆太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)とは◆
H21年11月から法令に基づき太陽光発電の新たな買い取り制度が導入されている。
この制度は太陽光発電の余剰電力買取を電力会社に義務付け
買取に要した費用を「太陽光発電促進付加金」として
電気をお使いになるすべてのお客様が、電気料金の一部として負担する

使用料に応じて付加されるので、いくら上がるのかはわからないが値上がりは確実。

太陽光発電をしていない家庭も負担することになるサーチャージ。
発電には設備費用がかかるので、不公平になるかは微妙・・・

この機会に太陽光発電はじめませんか?
ぜひケルンまでお問い合わせください。